先輩からのメッセージ

看護補助者として
経験と知識が深まる喜びを
実感しています。

介護福祉士 茅野 育恵

結婚を機に他県から埼玉県・川口市に転居。高齢者介護施設で介護職として勤めた後、2008年に武南病院に看護補助者として入職。現在、介護福祉士として看護補助者のリーダー的ポジションを担っている。

介護施設と病院における仕事内容の違い

高齢者介護施設で介護の仕事を経験したのちに、武南病院に看護補助者として入職しました。看護部には約60人の看護補助者がおり、私は教育的指導などリーダー的役割を担っています。よく「施設の介護職と病院の看護補助者の仕事の内容は違うのですか」と聞かれますので、その違いについてお伝えします。
施設でも病院でも、食事介助、排せつ介助、入浴介助など身体介護を行う点は共通です。しかし生活の場の延長である施設に対し、病院は治療の場であり、施設以上に慎重な介護が求められます。特に慢性期の患者さんは、その日によって状態が大きく変化します。例えば右に傾けてはいけない状態だということを知らずに、いつものように介助してしまうと、ケガや病状悪化に繋がります。オムツ交換一つにしても「どちらの向きなら体位交換が可能か」など、ひとつひとつ看護師に確認し、正確に介助することが求められます。
 
 

ステップアップを求める方の刺激になる職場です

介護技術のほかに、医療に関する知識も求められるため、研修や勉強会の機会がたくさん設けられています。看護部長や師長にお話しいただく事もありますし、外部の講師を招いたり、私自身が講義することもあります。内容はオムツ交換やAEDの使い方など基本的な医療や介護の話から、BLS(肺停止または呼吸停止に対する一次救命処置)など、専門的な内容まで多岐に渡っています。また、研修や勉強会だけでなく、看護師や医師との普段の会話の中から学ぶことも多く、知らないうちに知識が付いているなど、とてもやりがいを感じています。武南病院はケアミックスを実施しているので、急性期病棟から療養病棟まで、さまざまな経験が可能です。これまで施設に勤務したことがある方で「今よりも知識を深めたい」と考えている方には、刺激になる職場だと思います。


 

無資格から国家資格を取得することも可能です

世の中には様々な介護関連の資格が存在していますが、実は資格がなくても介護の仕事は可能です。武南病院にも資格がない看護補助者が働いていますし、「働きながらステップアップを目指せばよい」という考え方から、必ずしも有資格者を採用条件に求めていません。私も無資格から介護の仕事をはじめ、実務経験を重ねて5年前に介護福祉士を取得しました。試験の合格率は70%前後と国家資格の中では取得しやすいので、頑張り次第で合格できます。「誰でも働きやすく、働きながら学べて、資格も取得できる」。これから仕事をはじめようとしている方に最適な仕事ではないでしょうか。
 


 

どんな人にもスキルアップのチャンスがある仕事です

医療機関では慎重な対応が求められるので、少し心配症な人にとても向いている仕事だと思います。かく言う私も相当な心配症です。心配症だからこそ「確認を取らずに行動しない」、「わからないことは質問をする」、「患者さんに対しても繊細な対応が取れる」など、成長できるチャンスがあります。未経験者も大歓迎。さまざまな世代の方が看護補助者として働いているので、子育てがひと段落した主婦の方などもトライしてほしいです。武南病院で一緒にスキルアップを目指しましょう。皆様の応募をお待ちしております。
 

交通アクセス

〒334-0063
埼玉県 川口市 東本郷2026

(バス)JR川口駅東口([11]・[12]番のりば)峯八幡宮行 新郷支所経由草加駅行・西沼行
西沼もしくは新郷農協前下車 徒歩3分
(車)首都高速川口線新郷出口より約2分です。
県道34号線(浦和⇔草加線)と首都高速川口線が交差したところが病院です。

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048-284-2811

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